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3年前のこの大会、3年男子の部では、1位から3位をN君のいるチームが独占しました。 大会後コーチから「お前らはこれからずっと彼らと戦わねばならないのだ。よく心しておけ」という意味のことを言われました。 2年前のこの大会、4年男子の部で、我が北浜JRCの仲間で1位、2位、4位に入り、力を蓄えてきたことを証明しました。 1年前のこの大会(5年男子)はまだ記憶に新しいところですが、 http://seablue.at.webry.info/200711/article_7.html こういう結果でした。 さて今回は? スタートから100メートル過ぎくらいの橋の上で観戦していると、去年見たシーンと同じようなシーンが展開されていました。 KANTAは、いきなりスタートから飛び出し、1位のまま先頭集団を引っ張っていきます。 あとで聞いた話ですが、折り返し手前あたりで、中間スパートをかけ後続を引き離すことを試みたようです。このとき先頭集団は4人。 クラブメイトでエースのY君(1500で唯一の?4分40秒台の記録保持者)、県大会1500チャンピオンのK君、以前記事に書いたその背中を追い続けたN君、それにKANTA。 スパートにぴったりとついてきたのはY君だけだったと言いますが、後ほどのY君談によると「意味ないスパートするから疲れるんや」とバッサリ。 その後、ちょっと驚いたエピソードがあります。 KANTAが先頭のままダンゴで折り返した模様ですが、その後Y君とK君が先頭に立ち、KANTAは一歩下がって、再度先頭に出る機会をうかがっていたといいます。 N君とトップ下で並走しながら、隙を見て前に出ようとするがなかなか出られないでいるKANTAにN君が、 「KANTA!こっち、こっち!」と自分の横の空きスペースにKANTAを誘導したというのです。 「ありがとう」と言ってKANTAはそのスペースを譲ってもらったそうです。 レース後K君が「お前ら何を後ろでしゃべっっとたんや」とちょっと驚いていたようです。 (KANTAも後で「レースの途中でしゃべれるなんてN君はすごいな、と言っていました) KANTAはその位置から前をうかがいましたが、前半に力を使いすぎており、その後じりじりと先頭との差を広げられてしまったようです。 それでもN君との3位争いはなかなか見ごたえがありました。 6年男子2キロ。結果は1位K君、2位Y君、3位N君、4位KANTAで、ここまでが6分台でした。 去年KANTAは 表彰式のときに私はN君と話しました。 はきはき・堂々としており大変好感の持てる少年で、「(KANTAのことを)目標にさせてもらっています」と大人が言うような謙遜の言葉が聞かれました。(ちょっと前の話ですが、三木の防災公園でのクラブチーム記録会のときもN君が、泣いているチームメイトを励ます姿に私はこっそり感動していました)。 彼が第一線に復帰してくれたことは、心から喜ばしく思います。 来週はS&Bちびっ子マラソン大会(姫路)。選手宣誓させていただくことに決まったようで、時々宣誓の練習をしています。照れてにやけないようにしっかり役目を果たして欲しいです。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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本日のブログ拝見いたしました。 |
N村 父 2008/11/23 20:21 |
N君のお父さま、記憶にある限りは二度目のコメントありがとうございます。 |
KANTA父 2008/11/23 22:55 |
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