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駅伝練習の終わった後に時々ゲームのようなことをしている。そのひとつが閉眼片足立ち。 子ども等に、これをやってみてもらうのだ。 サッカーが抜きん出て上手い、AとEは意外とアカンたれで10秒前後で「あー!」とか「うぉ〜!」といいながらおおげさに倒れる。KANTAもがんばって何度もチャレンジするが20秒から30秒がいいところ。 それに比べ女子Sちゃんは素晴らしい。両足とも2分〜3分程度は立っている。 年齢にもよるが2分以上は優秀。1分で普通。10秒は問題外^^;という感じだろうか。 私も昔会社の健康診断の一環として行われる体力測定でこれをやったことがあるが、2分数十秒だった。最後は足の筋肉を総動員してバランスをとらねばならず、結局は筋肉が疲労してきて、傾きを修正できないようになって倒れる。 小学生の場合は、筋肉でこらえる部分よりも、平衡感覚で耐える部分の割合が大きいと思うのだが、このページからリンクしている閉眼片足立ちのWWWにもあるとおり、大腰筋などの体幹支持筋の筋力などもかなりかかわっているようであり、成績のよいSちゃんの100メートルの速さと相関関係が見て取れる。 7月中は、適度に大腰筋や腸骨筋などに刺激をいれ、スプリント力の強化を狙い、8月の暑い暑い時期から持久力の向上を図るため(8月末に区の大会がある)、辛いことは承知で走り込みを始めてもらおうと考えている。 |
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