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(思い切りよくバットを振るが・・・) 同じ区内のある小学校との公式戦がありました。 今日はライト7番で出場。KANTAのチームが先攻で、いきなり2点を先取し、今日も勝てそうな予感がしました。ピッチャーもなかなか制球がよく、無難な滑り出しでした。 KANTAの守備機会は2回ありましたが2回とも上手く飛球をキャッチしました。ただ、2回目の飛球が飛んだときは、3塁にランナーがおり、タッチアップを阻止する場面でしたが、中継も上手くいかず弱い肩ではホームまで矢のような送球も期待できず、案の定1点を取られてしまいました。 打撃のほうは1回目は思い切りの良いスイングで三振。空振りはあまりしないほうなのですが、見逃しの三振よりはマシです。2回目の打席では、相手ピッチャーが交代しており、超スローボールを投げるピッチャーで、ワンバウンドでキャッチャーが受ける球がストライクとなるほどで、味方はことごとく打ちあぐね、引っ掛けたりタイミングが合わなかったりで、完璧に近く抑えられていました。そこへKANTAの打順が回ってきたのですが、「力はないが順応力はあるはずだから何とかするだろう」と思っていたとおり、超スローボールを上手くミートし、左中間に落ちるヒットを打ちました。 すぐ横で同じ小学校の野球部の下級生の親子が観戦しており、その子が母親に「あの人が○○KANTA君。足が速くていつも1番とか2番を打ち、たくさん盗塁する」と解説しています^^;。誤解しているので横から「KANTAは足が速いのではなく、盗塁がうまいだけ」と口を挟んでしまいました。その後2盗を決めましたが、キャッチャーのパスボールで3塁を狙いタッチアウト。今日は得点に絡むことができませんでした。 中略 最終回となり得点は2対2のまま。KANTAのチームの攻撃が終わり、相手の攻撃となりました。抑えきれば延長。しかし、ノーアウト1、3塁のサヨナラのピンチを迎えました。 内野は極端な前進守備。相手バッターはショートゴロを打ち、キャプテンのO君は素早くホームに送球し、3塁ランナーを刺しました。しかし、1塁ランナーが3塁へ向かい、バッターが2塁へ向かっているのをみたキャッチャーが、あわてて刺せそうだった2塁へ送球!2塁手もアウトカウントを間違えたのかランナーをタッチアウトにし、ガッツポーズ。その間に1塁いたランナーは2塁さらに3塁を蹴って悠々とホームイン。 サヨナラ負けでした(>_<)。 キャッチャーは先日まで外野を守っていた選手ですが、正捕手が故障で試合に出られないため、急遽マスクをかぶることになった選手です。セカンドでランナーを刺した選手も、交代していきなりの守備でしたから、同情してしまいます。 どちらが勝ってもおかしくない試合でしたが、今回はKANTAたちのチームの判断ミスが勝敗を決した試合でした。 次週また敗者復活グループにまわり、2勝すれば市大会へと駒を進められるようです。 校長先生も、担任の先生も、同級生の女の子も、大勢が応援に来てくれていたのに、本当に残念な結果でしたが、敗者復活に期待したいと思います。 |
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