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すでに研究開発が進んでいるかもしれないが・・・ ペットボトルに、保冷機能をつければ絶大な差別化ができると思う。小型ペットボトル(500ミリリットル)は1996年4月に(社)全国清涼飲料工業会が自主規制を廃止したあとに各社から発売された。ちょうどKANTAたちの学年の子どもたちは、小型ペットボトルと同じような年齢だ。飲み残したものを飲みつぎできる利便性などが世の中に広く受け入れられ、瞬く間に消費生活に浸透した。 さてそのペットボトル。便利でよいのだが、夏の暑い時期には買ってしばらくすると、すぐにぬるくなる。冷たい飲み物を摂ることと、アスリートの食生活の問題はここでは敢えて避けるが、冷たいものはいつまでも冷たくおいておきたいものだ。 きっと、多くの人がそう思っているに違いない。容量を500ミリ.から400ミリに減らしてよいから、周囲に発泡スチロールなどの断熱材を撒きつけ、保冷機能を持たせたペットボトルが登場してもよさそうだ・・・と、きょう飲み物を飲みながら考えた。 シュリンクラベル(ペットボトルに巻きついている商品名などを印刷したシール)を作っているフジシールなどが、シュリンクラベルにもう一工夫して保冷機能を持たせるようなことも考えられる。 ゴミ問題がおおきな社会問題になっているので、そういった観点からこうしたアイディアが封じ込められているのかもしれない。 |
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