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help リーダーに追加 RSS 坊勢にかんた一泊。Y君神戸に一泊。

<<   作成日時 : 2006/08/05 01:45   >>

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北浜JRCに入部して1年以上経過し、多くの方々と顔なじみになり、また仲良くしていただいており、大変感謝しているところである。しかし、ひょっとして東播地区の名門クラブに神戸からよそ者が来ている、と思われたりしているのかなと、心配になることもある。

でもY君のお母さんは、大らかで気さくで、ことあるごとに「いつでも遊びに来てよ。すごいところやけど」と言ってくれる。先日も「夏休みやし、一度おいでよ」との誘いに、かんたは「行って見たい」と大変乗り気で、北浜の水曜練習後に島に行くことになった。水曜の午後4時半頃にY君、弟のR君、かんたの3人で大塩駅で待ち合わせ、北浜小学校までかんたがナビゲートし、帰りも大塩駅までかんたが先導して、飾磨駅まで電車に乗った。電車に乗るところを見届け、私はバイクで山陽電車と並走。飾磨駅には同時に着いたが、そこから坊勢行きの船乗り場が分からず迷っている間に、彼らはタクシーで港に着いたようだった。迷いながらも船乗り場に私がついたとき、ちょうど船に乗り込むところで、「気をつけて言ってこいよ」といったが、かんたはもう大変ご機嫌で「バイバーイ」とアッサリ行ってしまった。

かんたの坊勢での感想は、Y君はもちろん、弟のR君やT君もとてもよい子でかわいく、「RやTも神戸につれてきてあげたい」といたくお気に入りのようだ。また網上げも経験させてもらったほか、おじいちゃんのボートで無人島に連れて行ってもらい、岩場でウニを捕っていくつも食べ、とてもおいしかったそうだ。驚くことにそのボートの操船は小3のRがしたと言う(@_@)。原付ノーヘル3人乗りなども経験し、信号も道交法もない?島を満喫したようで、「また行きたい」と言っている。ご両親、おじいちゃんおばあちゃん、そして3兄弟、いずれも大らかで優しく、暖かく迎え入れていただいたようで、通常ではできない体験をいろいろさせていただき、大変感謝している。私もwebでいろいろ島のことを調べたが、本当にいろんな意味で「すごい」ところだ。市町合併で、ここも姫路市となったが、兵庫県にもこんなところがあったかというほど、異郷である。まだ私自身は行ったことがないのだが、大変興味をそそられる。

翌日の夕方には今度はY君とかんたの2人で飾磨港に戻ってきた。車に乗せてスカイマークスタジアムでおろして、二人で野球観戦をさせる。清原のホームランが見られて、まずまず満足そうだった。その後外食して、バッティングセンターにも寄り、挙句にはほんの少しだがジョグもした。Y君は本当に引き締まったすらっとした体格で、どう見ても学年がひとつ違って見える。バッティングやピッチングを見ても、野球部のかんたと見劣りしないどころか、互角以上かも。ジョグでは、サンダルしか持ってきていなかったので、妻の23センチのニューバランスのジョグシューで例の800のコースを流してもらったが、2分58秒。かんたにも走らせたが3分4秒。Y君は「靴が脱げそうやった」といいながらもさすがに早い。N君が故障中と聞いているので、今季は県内小学4年ではトップかもしれない。

金曜は私は休みをとり、2人を連れて姫路セントラルパークへ。サファリではライオン等の迫力に驚き、ふれあいコーナーでは鶏を捕まえ、すばしっこい大きなウサギのような(なんという動物かよく知らない)を捕獲するため、暑い中を走り回っていた。うなぎのつかみ取りやおたまじゃくし掬いなどもなかなか面白かった。アクエリアではウオータースライダーなどで遊び倒し、遊園地ではジェットコースターとお化け屋敷に入ったが、お化け屋敷では2人とも怖がって、途中で3回も入り口に猛ダッシュして逃げ出し、係員を笑わせていた。結局お化け屋敷は私が誘導し、逃げ出そうとする二人を押さえつけながら出口まで導いたが、2人とも中ではギャアギャアわめき倒し、2回くらい腰を抜かし、尻餅をついていた。子供のころって、お化けやしきってこんなにも怖かったのかな?

夏休みももう三分の一が過ぎた。楽しい時間はあっと言う間だ。この後の予定は、特にないが、近場でどこか一泊旅行でもと思っている。ただ、今年は長男故宗太郎の初盆。こじんまりとしたそれなりの儀式もしないといけない。

かんたが坊勢で取ってきた40枚撮りレンズつきフィルムは今夜現像に出し明日出来上がってくるので、また画像をアップします。どんな写真を撮ってきたのやら・・・現像するまで謎です(笑)。

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